無題
『食育週間!!』
6月はカミカミ月間として給食では様々な素材を使って、咀嚼を促すメニューが多く出されました。
現代の家庭ではなかなか提供することが少ない”ごぼう”も唐揚げやサラダなどに変えながら
素材の噛み応えを残した美味しいメニューにする工夫としました。
もちろんスルメイカも出ます!
カミカミメニューになると苦手なお子さんが多くいますが、無理せず1口でも食べられることを喜びに感じていました。
日々の食事から咀嚼の経験が出来るように、給食の先生と相談しながら個々の姿に合わせて提供方法をこれからも相談していきます!
先日おやつのスルメイカを食している時。
「イカの足は何本でしょうか」の質問に2本?1本?と様々な声が上がりました。
中には10本!と答える子もいて、子どもたち同士が話し合う機会に素敵だなと感じられた瞬間でした。
いざ食ベてみると「かたいー。」「これむりー」となげきながらも、職員が食べ方をみせ、噛みちぎって小さくすることを伝えると
「切れたー!」「とれたー!」「食べられたー!」と嬉しそうな子どもたちです。
食事一つにおいても、子どもの「できた!」の経験は身近に溢れていて、その経験を沢山積み重ねていくことが大事だなと感じました!
7月のえんだよりです。
食育だよりも是非見てください!


