無題
「プールって気持ちいいね!」
7月からプールが始まりました。大船ひまわり保育園の園庭は屋上に位置しているので、屋上で毎年プールをします。
近年、日差しに合わせて高温の天候により、危険が伴うのでプール遊びを中止する園も増えてきたそうです。
国からもプールをする際には、監視員の設置も義務とされています。
さて、こんなにも水の事故による危険を十分に考慮しながらなぜ水遊び、プール遊びをするのか…。
それは暑いからだけでなく、”水”というものが子どもの成長に大きく関係してくるからです!
水遊びをする際、水の心地良さを感じる、暑さの中水を浴びることで放熱する感覚を養うだけでなく、水の流れを目で追ってみることや、触ったことで水の流れが変わることによる目と手の協応動作、道具を使った指先の感覚、水鉄砲で水が飛ぶ瞬間、その先の的を狙う為の手と身体の協応動作など大人にとってはありきたりな一場面でも子どもたちは様々な感覚を研ぎ澄ませながら遊んでいます。
夏ならではの遊び、されどそこにある発見の多さを身に染みて感じられます。
こどもたちに「あ!」という発見をたくさん楽しんでもらいたいと思います☆
8月のえんだよりです★
ご覧ください!


