無題
「異年齢保育の良さとは…」
大船ひまわり保育園では土曜日は異年齢保育、加えて特に幼児クラスはカリキュラムの中に異年齢保育が組み込まれています。
お店屋さんごっこやリズム遊び、一緒に公園に行く…などで関わる機会があります。
先日の土曜保育では年長児が2歳児、3歳児の子の関わりの中で、「困ったら、俺が助けてあげるから!」と一言。
悲しい気持ちになっている2歳児のそばに寄り添って「どうしたの?」「○○したかったの?」と気持ちを汲み取る姿も見られ、他の子どもたちもそんな姿を見て、「ぼくもやってあげるよ!」「私はティッシュ持ってくる!」など優しさが広がっていました★
以前の懇談会で保護者の方から伺ったお話に「抱き癖がついてしまうのではないかと心配」「話を聞いてくれない」などというようなことを聞く機会がありました。あるあるですよね!
いつもお話させていただくのは"子どもたちも経験から自分ができるようになる”ということです。
抱き癖に心配するご家庭も多いと思いますが、大きくなったら抱っこする機会も少なくなります。
何より抱っこという愛情表現を大切にすることで、子ども自身も愛情の表現の仕方や優しくされる経験が積み重なり
他者に対しても優しくなれるのだと思います。抱っこマンでもいいじゃない(^^)保育園ではよく歩いてます!
また「話を聞いてくれない」も、とても悩まれると思います。私自身、保育を振り返り「話聞いてあげられているかな」と反省の毎日です。
時間に追われてしまう毎日の中で、少しでも5分でも子どもの話を聞いてあげることが出来たらいいなと思います。
話を聞いてくれた経験をたくさんすることで、話を聞く姿勢も身に付くのだと感じます!!
今日はたくさん話を聞いてあげてください(^^)/
10月の園だよりです。ご覧ください。

