無題


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『こんなに大きかったんだ!!』

今季の分園では、カブトムシ、クワガタ、オタマジャクシ、青虫と様々な生き物を育ててきました。

青虫が成虫になり、3㎝くらいの青虫が…5㎝以上の大きな蝶へと大変身!!

子どもたちも「おー!!」「きれいだね!」「こんな真っ黒だったんだ!」と成長をしみじみ感じていました。

オタマジャクシはカエルになり、子どもたちは食べ物を確保する為クモ取りなども頑張っていました。

そのカエルちゃんを、もと居た小雀までぞう組の子どもたちと返しに行ってきました。

「元気でねー!「また会おうね!」と(^^)/

別れを惜しんでいるのかカエルちゃんたちも放したところから動かず、こちらをずっと見ていました。

 

お店屋さんごっこでは園長先生がザリガニ、コクワガタ、カマキリ、コガネムシと沢山の生き物を捕まえて生き物屋さんをやりました。

ザリガニを触ろうと頑張る子、釣れた!と喜ぶ子、怖いけど興味津々な子…楽しい時間になりました(^_-)-☆

いろんな生き物に触れ合い、”命の大切さ”を学ぶいいきっかけになったらと思います!

 

9月の園だよりです。ご覧ください!

 

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「思いっきり遊べるぞー!!」

 

先日、園の掲示でも紹介しましたが、なんと園庭にシェードがやってきました!!

近年夏の猛暑から、なかなかプール遊びが行えず(WBGT数値が高く危険な為)、保育室で過ごすことも多かった夏でした。

ビル型の保育園だからこそ、戸外で思いっきり遊べる園庭はとても貴重です。

丁度園庭の遊具が老朽化により撤去されたことで、園庭に空間ができ、遊びの幅も広がったところでした。

 

「どんなシェードが良いか」…理事長をはじめ理事会の方々が様々検討し、子どもたちが快適にすごせるようにと導入してくれました。

いざ、シェードがやってくると園庭の半分を占める日陰が!!

特殊コーティングされていることで、シェードの下は日差しのある場所よりも約3~4度くらい涼しい数値に!!

ひまわり保育園は川が近くにある為、涼しい風も通り抜け、体感はとても涼しく感じられました★

今後シェードの下であれば、少しの雨もしのげるということで、雨の日も大活躍の予感☻

園庭でも思い切り身体を動かし、丈夫な身体づくりをしていきたいと思います!

 

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🌸夏はジュースが飲みたい!🌸

 

大船ひまわり保育園では今年度から一層”食育に力”を入れるようになりました。

2学年ごとに保育士が集まり、子どもの食育について話し合う時間を設けています。

栄養士も交えて、子どもの姿から食にかかわる健康の話を詰め、どう子どもに伝えるか試行錯誤し、保育の中に取り入れてきました。

0.1歳児は誤飲や詰まらせによる危険の話から始まり、食に興味を持ってもらうためにトウモロコシの皮むきや丸ごとメロンを切るところを見るなど食材に親しむところから!

2.3歳へは夏野菜を通して、収穫したもので行うクッキングを始め、苦手な食材にも挑戦しようとする姿へ!

4.5歳児は生活に対する意識力も芽生えてくる時期なので、細かく丁寧にテーマごとの話をしていくことに!!

第2弾となるテーマは「水分補給について」でした。

ジュースを飲みたくなるお年頃。普段子どもたちが口にするものがどういう役割をしているのか、砂糖がどの程度入っていて沢山飲むとどうなるのかなどについて話しました。

とても興味津々で、話を聞く子どもたち。

話の後に部屋に入ると、「こんなにお砂糖入ってるから、飲んじゃダメだよ!」「ジュースばっかりはダメだってママに教える!」など子どもらしい返答が多く寄せられました(^^)/

子どもたちにとって、とても衝撃的だったようです。

”砂糖がたっぷり入っているから…”と知っているけれど、実際見ると衝撃も大きく、大人も意識していかなきゃいけないなと感じた1日でした。

是非、その時に紹介した内容も含めて、資料を参照してみてください!

みんなで子どもの口に入るものは「安全で健康なものを!!」と子どもと共に意識していきましょう★

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「プールって気持ちいいね!」

7月からプールが始まりました。大船ひまわり保育園の園庭は屋上に位置しているので、屋上で毎年プールをします。

近年、日差しに合わせて高温の天候により、危険が伴うのでプール遊びを中止する園も増えてきたそうです。

国からもプールをする際には、監視員の設置も義務とされています。

さて、こんなにも水の事故による危険を十分に考慮しながらなぜ水遊び、プール遊びをするのか…。

それは暑いからだけでなく、”水”というものが子どもの成長に大きく関係してくるからです!

水遊びをする際、水の心地良さを感じる、暑さの中水を浴びることで放熱する感覚を養うだけでなく、水の流れを目で追ってみることや、触ったことで水の流れが変わることによる目と手の協応動作、道具を使った指先の感覚、水鉄砲で水が飛ぶ瞬間、その先の的を狙う為の手と身体の協応動作など大人にとってはありきたりな一場面でも子どもたちは様々な感覚を研ぎ澄ませながら遊んでいます。

夏ならではの遊び、されどそこにある発見の多さを身に染みて感じられます。

こどもたちに「あ!」という発見をたくさん楽しんでもらいたいと思います☆

 

8月のえんだよりです★

ご覧ください!

 

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